睡眠と頭痛の関連性

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睡眠と頭痛の関連性

睡眠と頭痛は深く関連しています。

群発頭痛は睡眠中に発生しやすいのですが、
あまりの強烈な痛みに睡眠に恐怖を覚えるケースがあります。
しかしそれによって睡眠不足に陥ると余計にストレスをため込み
さらに頭痛を悪化させる危険があります。


睡眠不足もよくありませんが、最も指摘されるのが過睡眠との関連。
睡眠をとりすぎると頭痛を起こしやすくなるのです。

睡眠時は体を動かすことが少ないので、
その状態が長時間続くと全身の筋肉が凝ってきてしまいます。
肩こりや首の凝りは緊張性頭痛のもと。

そこで、枕の高さは重要なポイントです。
首周りのカーブにぴったりと合う枕を選ぶと、
睡眠中の首への負担を和らげることができます。
ベットが柔らかければ枕を少し低くする、などの
細かい調節ができればベストです。


また、寝起きに片頭痛の症状を起こしたことはありませんか。
睡眠時は誰でも、起きているときに比べ血流が悪くなります。
血流の悪化は血管に負担をかけますから、頭痛につながります。

健康な方の体は朝起きるとき、体内で副腎皮質ホルモンを生成することで
血流を確保しようとしますが、
ストレスをため込んでいる人は普段から副腎皮質ホルモンを消費しているため、
頭痛になりやすいのです。

同じ仕組みで、過睡眠は血流をより悪化させるので、
ホルモンの供給不足で頭痛を起こしますし、
寝起きで急に血管が緩むこともまた、頭痛の原因になります。


睡眠は長ければ良いわけでなく、適度な時間と質が重要なのです。




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